GLAYというバンドの時代はまだネットも広がってなかったけど皆がGLAYを一緒に自分に含んで満たされてたような空気はあった。
テレビの話題が学校でも共通項になっていてそこから離れてはいけないような意識も同時にあって。
それでもGLAYがリバイバルして聴かれる波ももしかしたら来るのかも。

弟がGLAYが好きだった。野球の人気も常識に近かった。
自分は野球見ないから、なんだか取り残された感じがあった。
そういうの今失われていて世の中にそれを感じる風景が見えない。
テクノロジーが脳を駆け巡る時代。
だからなのかテレビも半沢直樹がセンセーションが起きる。
それも自分は嫌いではない。
けどGLAYを感じられる場所がもしあるなら行きたいなとは思う。
昭和への回帰が流行になる可能性は感じる。
今の流れを逆行させるわけではない形の昭和回帰がある気がする。
音楽からもそういう一角が出てくるかもしれない。
やっぱりテクノロジーが溢れて個人の力が際立つようになっても共有する母体みたいな文化は戻ってきそうな感じ。